2007年02月02日 (金) | 編集 |
バレンタインの時期がやってまいりました〜〜〜!!
各百貨店バレンタイン商戦が初めっていますが、チョコ好きの私にはこの時期はとっても嬉しい時期〜正直あげるよりも自分に買うのが楽しみ〜
2月14日のバレンタインに向けて、既にバレンタイン用のチョコを13階の催事場で販売している大丸百貨店梅田に突入!
催事フロアに広がるチョコ!チョコ!チョコ!〜〜きゃあああ。さすがにまだ日にちが早いから人もそれほど多くなくってゆっくり見れるし、試食もできていい感じ。思わず大人買いの乱れ買いしちゃいました〜

購入したチョコを紹介〜(人にあげる参考になるかしら?)
●シルスマリア 「公園通りの石畳」15個入り¥630

キューブ型の生チョコ。生チョコ独特の滑らかさ〜柔らかさ〜しっとり感が美味しい!生チョコってチョコの中でも一番好きなの〜。そしてこの「シルスマリア」は生チョコレートの発祥のお店らしい。へえ〜。本店は神奈川県の平塚市。
●嵯峨乃彩 「手毬ショコラ」(2粒)¥525


名前の通り手毬模様のチョコ。ホワイトチョコはスイートベースのウイスキーが入ってるのかな?スイートチョコの方はちょっと苦味のありこちらの方が甘さは控えめ。これは味よりはこの美しい見た目重視かな。和風でとても美しいので外国人の人とかに喜ばれそう〜
●アンジェリック・チバ 「ショコラセレクション」(4個)¥1050


◎赤いハート「プラリネ」は外側がホワイトチョコ、中はプラリネ、◎四角の表面にAの文字が書かれてるチョコ「ガナッシュノワール」は、ビターチョコガナッシュをブラックチョコでコーティングしたものほろにがく、ちょっと洋酒が効いたような感じ。◎丸いチョコ「トリュフ・オ・ココア」はオレンジを効かせたミルクチョコレートガナッシュをココアパウダーでコーティングしたもの甘いチョコに確かにオレンジの酸味の味がする。◎もう一つの四角のチョコ「フランボワーズ」は、フランボワーズピュレ入りガナッシュをミルクチョコレートでコーティングしたもの。あ〜フランボワーズがかなり効いててすっきりとした感じがかなり印象的。
この4つの中では赤いハートのが好みかな。あんまり酸味系フルーツの味が入ってるチョコって好きじゃないのよね。
●ブリュイエール 2粒入り ¥630


ベルギーのチョコの”ブリュイエール”。
表面が白いのが「トリュフコニャック」コニャックをきかせたトリュフチョコ、表面はパウダーシュガーがかかってる。おお〜確かにコニャックだ〜トリュフの柔らかさはいいね、うーん結構酒効いてるな。「トウキョウ」はジャンドゥヤをセンターにしたビターチョコレート。中のジャンドゥヤのかすかなシャリシャリ感が面白い。どちらも甘めなのに大人なチョコって感じがする。
●エクチュア 「塩チョコ」 ¥840


エクチュアは普通に手に入るチョコメーカーだけど、「塩チョコ」ってのを見て面白そうだったので購入〜。薄い板状のビターチョコに甘みのある天然塩がちりばめてある。おおーーーーこれは!・・・塩!!塩だ!塩の衝撃のあとチョコが感じられるのだけど、やっぱり塩味が残ってて、う〜んなんていうのだろう??スイカに塩?トマトに塩?よく分からないけど、しょっぱいけど甘い。これは好き嫌いがでそう。最初はその意外性に微妙さを感じたけど、それが妙に美味しいような気にもなってくる。チョコ自体はビター系かな。面白いチョコが好きな人にオススメ。
●セルジュ・アレクサンドル (4個)¥1260


ベルギーの天才シェコラティエのチョコレート。2002年ベルギー国チョコレート大使(終身称号)に任命され、2003年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝。という経歴〜♪
◎ハート型「フランボワーズ」
フレッシュなフランボワーズのピューレをホワイトチョコで包んである。フランボワーズの酸味が効いてる(嫌いなのよ〜〜フランボワーズをチョコに入れるのって!)
◎四角の表面にXの文字「ミエル・ノアール」
はちみつのガナッシュをビターチョコでコーティング、柔らかくとろけるガナッシュ部分がはちみつの甘味が追加されて、なんとも言えない甘さをプラスしている。結構いいかも。
◎上に粒のある四角が「ノアゼッティーン」
ヘーゼルナッツベーストとマジパンペーストをミルクチョコで2層に。あ〜変わってるな〜。ペーストの部分の舌触りと味が独特。・・・私はオーソドックスなのが好きなので、こういうのは苦手(だからゴディバも苦手)。これ好きな人いるだろうなあ〜。
◎丸いのが「ミュール」
ブラックベリーの実をたっぷりビターチョコで包んである。とは言っても固形が入ってるわけじゃない。けど、ベリーの果物の酸味がはっきりとある。(だからチョコに酸味系の果物は嫌いなのよおおおお)
総じて甘めだが、高級な感じはよく分かる。
●ル・コルドン・ブルー 「パヴェ・オ・ショコラ キャラメル・ポワールS」¥525(4個入り)

由緒あるフランス料理・製菓学校「ル・コンドン・ブルー」のチョコ。
生チョコレート。柔らかくとろけるしっとり感にキャラメルの甘味が加わって上品ながらも濃厚で華やか。フランス系って感じかな(ってほんまか!もう適当だ)生チョコなので美味しい!こちらの方が「石畳〜」よりちょいと甘めかなあ??
●グリオティーン 「ショコラ・ド・ナチュール」¥1050


どれもコーティングされた表面に粒のシュガーみたいなのがかかってる
◎カカオトリュフ
希少価値のあるカカオのジュースとビターチョコのトリュフをカカオパウダーでコーティング=甘い
◎抹茶トリュフ
抹茶ガナッシュをミルククーベルチュールで包み抹茶でコーティング=抹茶の苦味も感じられてなかなか旨いな
◎ゆずトリュフ
柚子のガナッシュをホワイトクーベルチュールで包んである=柚子柑橘系がはっきり分かる、甘いがすっきりとした味でもあって和風な感じもする
◎ルージュトリュフ
木いちごのピューレを練りこんだガナッシュをミルククーベルチョコレート包み、バラの香りをトッピング=見た目は白地にあずき色な感じ=あ〜木いちごの味もするが、バラの香りのトッピングが結構味に響いてるな〜バラの香りや味を入れたお菓子ってどうも日本人には芳香剤っぽいよね〜。
味がゆずとか和風な感じも入ってて、味に変化があって食べやすいかな
●ピエール・ルドン 「オランジュ・トロワ」 ¥630


ベルギーのチョコ、「1994年 世界洋菓子連盟 国際青年製菓技術者コンクール」で6部門中4部門で金賞、残る2部門で銀賞を受賞し、コンクール最年少でその年の最高のパティシエに選ばれる他数々の受賞をしてる
・ミルクアーモンドカラク・・・・アーモンド・くるみ・ヘーゼルナッツのプラリネのミルクショコラ
・ドゥーブルクールブラン・・・ターキッシュナッツとカリビアンシュガーをブレンドしたチョコ
・アーモンドガナッシュミルク・・・アーモンドの風味あふれるガナッシュのミルクショコラ
この3つとも基本はミルクチョコ、奇をてらわない食べやすいチョコで好感。
●ラ・リュー 「アニマン」 ¥1050


左から
◎「カライブ」(ジャン・フィリップ ダルシー作=02年「パティシエ世界選手権」のチョコレート部門で金メダルを獲得)
ダーク・ガナッシュをカリブ産のカカオ豆で作ったダークチョコレートで包み込んだプラリネ・・・ダークチョコレートが大人な感じでいい。
◎「トリュフ・フルティヴ」(マリードゥリュック作=ベルギー王室御用達ブランド)
ホワイトチョコレートムースをダークチョコレートで包みスペキュロス(シナモンクッキー)でコーティングしたトリュフ・・・シナモンクッキーのサクサク感がいい感じ。見た目はきな粉かと思った
◎「ノワゼット」(エリック ゴーセンス作=「チョコレートの彫刻家」としても有名、長年ベルギーチョコレート協会の会長勤めてるルネ・ゴーセンス。の2代目)
ヘーゼルナッツクリームをミルクチョコレートで包みさらにダークチョコレートでトッピングをしたプラリネ・・・ああ〜馴染みのある感じのプラリネだ。中にナッツの刻んだものがちょっと入ってる。こういうどこかで食べた感じの味の方がほっとするな〜
●レ・グラン 「MOFショコラティエアソート」 ¥1050

フランス菓子界最高峰に君臨するM.O.F職人達が集まってそれぞれ作ったチョコレート。レ・グランの商品には全てアクセサリー付き。パッケージが宝石箱みたいできれい!!女の子がもらうと嬉しいかも〜。


◎ハート型「プラリネ・クルスティアン」(オリビエ・バジャール作)桜で香つけしたビターショコラ・・・桜の香りか〜ちょっと変わった感じがしたけど、ビターが美味
◎ナッツ「クロカンティーヌ」(ローラン・デュシェーヌ作)
スライスアーモンドをあしらったミルクチョコ・・・スライスアーモンドがあるだけで、チョコ1色のよりあっさり食べれていいわ〜
◎四角「モラ」(アラン・パッサール作=パリで人気の三ツ星レストランシェフ)
マダガスカル産カカオとパッションフルーツを使ったガナッシュプラリネ・・・パッションフルーツが鮮烈〜・・・だからそういう系が苦手なんだって〜
うええ〜食べきった〜。
うう〜〜〜とっとりあえず、このくらいでご勘弁を・・・私自身はチョコ単品商品よりも実はケーキやパン等に加工してある?入ってるチョコ系商品が好きなのよね〜。
今年のバレンタインは私は既に燃え尽きたわ・・・
こんだけ食べたのに〜まだ大丸梅田のバレンタインチョコのラインナップの5分の1も食べてないみたい〜まあ普段でも手に入るようなメーカー以外を極力選んで食べたつもりだけど、「ボワシェ」や「ベルナシオン」とか食べてみたいかった〜。「ジャン=シャルル・ロシュー」は3種類あったけど、全て¥3360!!さすがに買わなかったけど、プレゼントするにはいいかも〜。
ついでに買ったアイスワイン

アイスワインが売ってて試飲して美味しかったので、ミニサイズを購入〜大きいボトルってアイスワイン高いんだもの〜。甘いので、渋いお酒が苦手気味な私でも美味しく飲める〜。冷やして飲むっていうのが好き〜。トロミピカルな甘みが美味しい白のアイスワイン〜。
チョコ、どっどれが美味しかったかな〜〜〜バレンタインに買うのをどれにしようか結局決めれなかったわ。結局どれもなかなか旨かったからかな?でも無難に生チョコが美味しかったかも〜
今回は大丸梅田だけだったけど、次は阪急、阪神を攻めようかな〜って・・・ムリ!今回1万円もチョコに使っちゃったわよ!(最低)試食だけであげるの止めようかなって気になってきた・・・。
どのチョコも賞味期限が結構先なので、バレンタインにはばっちり間に合う〜直前よりも売り切れが少なくていろいろ買えてゆっくり見れる〜早い時期に行くのがオススメ〜。
各百貨店バレンタイン商戦が初めっていますが、チョコ好きの私にはこの時期はとっても嬉しい時期〜正直あげるよりも自分に買うのが楽しみ〜
2月14日のバレンタインに向けて、既にバレンタイン用のチョコを13階の催事場で販売している大丸百貨店梅田に突入!
催事フロアに広がるチョコ!チョコ!チョコ!〜〜きゃあああ。さすがにまだ日にちが早いから人もそれほど多くなくってゆっくり見れるし、試食もできていい感じ。思わず大人買いの乱れ買いしちゃいました〜

購入したチョコを紹介〜(人にあげる参考になるかしら?)
●シルスマリア 「公園通りの石畳」15個入り¥630

キューブ型の生チョコ。生チョコ独特の滑らかさ〜柔らかさ〜しっとり感が美味しい!生チョコってチョコの中でも一番好きなの〜。そしてこの「シルスマリア」は生チョコレートの発祥のお店らしい。へえ〜。本店は神奈川県の平塚市。
●嵯峨乃彩 「手毬ショコラ」(2粒)¥525


名前の通り手毬模様のチョコ。ホワイトチョコはスイートベースのウイスキーが入ってるのかな?スイートチョコの方はちょっと苦味のありこちらの方が甘さは控えめ。これは味よりはこの美しい見た目重視かな。和風でとても美しいので外国人の人とかに喜ばれそう〜
●アンジェリック・チバ 「ショコラセレクション」(4個)¥1050


◎赤いハート「プラリネ」は外側がホワイトチョコ、中はプラリネ、◎四角の表面にAの文字が書かれてるチョコ「ガナッシュノワール」は、ビターチョコガナッシュをブラックチョコでコーティングしたものほろにがく、ちょっと洋酒が効いたような感じ。◎丸いチョコ「トリュフ・オ・ココア」はオレンジを効かせたミルクチョコレートガナッシュをココアパウダーでコーティングしたもの甘いチョコに確かにオレンジの酸味の味がする。◎もう一つの四角のチョコ「フランボワーズ」は、フランボワーズピュレ入りガナッシュをミルクチョコレートでコーティングしたもの。あ〜フランボワーズがかなり効いててすっきりとした感じがかなり印象的。
この4つの中では赤いハートのが好みかな。あんまり酸味系フルーツの味が入ってるチョコって好きじゃないのよね。
●ブリュイエール 2粒入り ¥630


ベルギーのチョコの”ブリュイエール”。
表面が白いのが「トリュフコニャック」コニャックをきかせたトリュフチョコ、表面はパウダーシュガーがかかってる。おお〜確かにコニャックだ〜トリュフの柔らかさはいいね、うーん結構酒効いてるな。「トウキョウ」はジャンドゥヤをセンターにしたビターチョコレート。中のジャンドゥヤのかすかなシャリシャリ感が面白い。どちらも甘めなのに大人なチョコって感じがする。
●エクチュア 「塩チョコ」 ¥840


エクチュアは普通に手に入るチョコメーカーだけど、「塩チョコ」ってのを見て面白そうだったので購入〜。薄い板状のビターチョコに甘みのある天然塩がちりばめてある。おおーーーーこれは!・・・塩!!塩だ!塩の衝撃のあとチョコが感じられるのだけど、やっぱり塩味が残ってて、う〜んなんていうのだろう??スイカに塩?トマトに塩?よく分からないけど、しょっぱいけど甘い。これは好き嫌いがでそう。最初はその意外性に微妙さを感じたけど、それが妙に美味しいような気にもなってくる。チョコ自体はビター系かな。面白いチョコが好きな人にオススメ。
●セルジュ・アレクサンドル (4個)¥1260


ベルギーの天才シェコラティエのチョコレート。2002年ベルギー国チョコレート大使(終身称号)に任命され、2003年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝。という経歴〜♪
◎ハート型「フランボワーズ」
フレッシュなフランボワーズのピューレをホワイトチョコで包んである。フランボワーズの酸味が効いてる(嫌いなのよ〜〜フランボワーズをチョコに入れるのって!)
◎四角の表面にXの文字「ミエル・ノアール」
はちみつのガナッシュをビターチョコでコーティング、柔らかくとろけるガナッシュ部分がはちみつの甘味が追加されて、なんとも言えない甘さをプラスしている。結構いいかも。
◎上に粒のある四角が「ノアゼッティーン」
ヘーゼルナッツベーストとマジパンペーストをミルクチョコで2層に。あ〜変わってるな〜。ペーストの部分の舌触りと味が独特。・・・私はオーソドックスなのが好きなので、こういうのは苦手(だからゴディバも苦手)。これ好きな人いるだろうなあ〜。
◎丸いのが「ミュール」
ブラックベリーの実をたっぷりビターチョコで包んである。とは言っても固形が入ってるわけじゃない。けど、ベリーの果物の酸味がはっきりとある。(だからチョコに酸味系の果物は嫌いなのよおおおお)
総じて甘めだが、高級な感じはよく分かる。
●ル・コルドン・ブルー 「パヴェ・オ・ショコラ キャラメル・ポワールS」¥525(4個入り)

由緒あるフランス料理・製菓学校「ル・コンドン・ブルー」のチョコ。
生チョコレート。柔らかくとろけるしっとり感にキャラメルの甘味が加わって上品ながらも濃厚で華やか。フランス系って感じかな(ってほんまか!もう適当だ)生チョコなので美味しい!こちらの方が「石畳〜」よりちょいと甘めかなあ??
●グリオティーン 「ショコラ・ド・ナチュール」¥1050


どれもコーティングされた表面に粒のシュガーみたいなのがかかってる
◎カカオトリュフ
希少価値のあるカカオのジュースとビターチョコのトリュフをカカオパウダーでコーティング=甘い
◎抹茶トリュフ
抹茶ガナッシュをミルククーベルチュールで包み抹茶でコーティング=抹茶の苦味も感じられてなかなか旨いな
◎ゆずトリュフ
柚子のガナッシュをホワイトクーベルチュールで包んである=柚子柑橘系がはっきり分かる、甘いがすっきりとした味でもあって和風な感じもする
◎ルージュトリュフ
木いちごのピューレを練りこんだガナッシュをミルククーベルチョコレート包み、バラの香りをトッピング=見た目は白地にあずき色な感じ=あ〜木いちごの味もするが、バラの香りのトッピングが結構味に響いてるな〜バラの香りや味を入れたお菓子ってどうも日本人には芳香剤っぽいよね〜。
味がゆずとか和風な感じも入ってて、味に変化があって食べやすいかな
●ピエール・ルドン 「オランジュ・トロワ」 ¥630


ベルギーのチョコ、「1994年 世界洋菓子連盟 国際青年製菓技術者コンクール」で6部門中4部門で金賞、残る2部門で銀賞を受賞し、コンクール最年少でその年の最高のパティシエに選ばれる他数々の受賞をしてる
・ミルクアーモンドカラク・・・・アーモンド・くるみ・ヘーゼルナッツのプラリネのミルクショコラ
・ドゥーブルクールブラン・・・ターキッシュナッツとカリビアンシュガーをブレンドしたチョコ
・アーモンドガナッシュミルク・・・アーモンドの風味あふれるガナッシュのミルクショコラ
この3つとも基本はミルクチョコ、奇をてらわない食べやすいチョコで好感。
●ラ・リュー 「アニマン」 ¥1050


左から
◎「カライブ」(ジャン・フィリップ ダルシー作=02年「パティシエ世界選手権」のチョコレート部門で金メダルを獲得)
ダーク・ガナッシュをカリブ産のカカオ豆で作ったダークチョコレートで包み込んだプラリネ・・・ダークチョコレートが大人な感じでいい。
◎「トリュフ・フルティヴ」(マリードゥリュック作=ベルギー王室御用達ブランド)
ホワイトチョコレートムースをダークチョコレートで包みスペキュロス(シナモンクッキー)でコーティングしたトリュフ・・・シナモンクッキーのサクサク感がいい感じ。見た目はきな粉かと思った
◎「ノワゼット」(エリック ゴーセンス作=「チョコレートの彫刻家」としても有名、長年ベルギーチョコレート協会の会長勤めてるルネ・ゴーセンス。の2代目)
ヘーゼルナッツクリームをミルクチョコレートで包みさらにダークチョコレートでトッピングをしたプラリネ・・・ああ〜馴染みのある感じのプラリネだ。中にナッツの刻んだものがちょっと入ってる。こういうどこかで食べた感じの味の方がほっとするな〜
●レ・グラン 「MOFショコラティエアソート」 ¥1050

フランス菓子界最高峰に君臨するM.O.F職人達が集まってそれぞれ作ったチョコレート。レ・グランの商品には全てアクセサリー付き。パッケージが宝石箱みたいできれい!!女の子がもらうと嬉しいかも〜。


◎ハート型「プラリネ・クルスティアン」(オリビエ・バジャール作)桜で香つけしたビターショコラ・・・桜の香りか〜ちょっと変わった感じがしたけど、ビターが美味
◎ナッツ「クロカンティーヌ」(ローラン・デュシェーヌ作)
スライスアーモンドをあしらったミルクチョコ・・・スライスアーモンドがあるだけで、チョコ1色のよりあっさり食べれていいわ〜
◎四角「モラ」(アラン・パッサール作=パリで人気の三ツ星レストランシェフ)
マダガスカル産カカオとパッションフルーツを使ったガナッシュプラリネ・・・パッションフルーツが鮮烈〜・・・だからそういう系が苦手なんだって〜
うええ〜食べきった〜。
うう〜〜〜とっとりあえず、このくらいでご勘弁を・・・私自身はチョコ単品商品よりも実はケーキやパン等に加工してある?入ってるチョコ系商品が好きなのよね〜。
今年のバレンタインは私は既に燃え尽きたわ・・・
こんだけ食べたのに〜まだ大丸梅田のバレンタインチョコのラインナップの5分の1も食べてないみたい〜まあ普段でも手に入るようなメーカー以外を極力選んで食べたつもりだけど、「ボワシェ」や「ベルナシオン」とか食べてみたいかった〜。「ジャン=シャルル・ロシュー」は3種類あったけど、全て¥3360!!さすがに買わなかったけど、プレゼントするにはいいかも〜。
ついでに買ったアイスワイン

アイスワインが売ってて試飲して美味しかったので、ミニサイズを購入〜大きいボトルってアイスワイン高いんだもの〜。甘いので、渋いお酒が苦手気味な私でも美味しく飲める〜。冷やして飲むっていうのが好き〜。トロミピカルな甘みが美味しい白のアイスワイン〜。
チョコ、どっどれが美味しかったかな〜〜〜バレンタインに買うのをどれにしようか結局決めれなかったわ。結局どれもなかなか旨かったからかな?でも無難に生チョコが美味しかったかも〜
今回は大丸梅田だけだったけど、次は阪急、阪神を攻めようかな〜って・・・ムリ!今回1万円もチョコに使っちゃったわよ!(最低)試食だけであげるの止めようかなって気になってきた・・・。
どのチョコも賞味期限が結構先なので、バレンタインにはばっちり間に合う〜直前よりも売り切れが少なくていろいろ買えてゆっくり見れる〜早い時期に行くのがオススメ〜。
2007年02月02日 (金) | 編集 |
【営業時間】11:00〜21:00
【定休日】不定休 【電話】06-6536-1514
【住所】大阪市西区南堀江3-12-24
お店のHP:http://www.nanashino.com/nana/index.html
※閉店して、現在「モンシュシュ」の姉妹店になっています
以前あったコピーヌの本店がコピーヌ自体がなくなってしまって、「神戸ナナ」に変わっても行かずじまいだったけど、「関西美味礼賛」さんのロールケーキの記事をみてこれが一番私好みそう(スポンジ生地はふわっとだけじゃなくしっとり系が好き)だったので、購入〜
●グローバーロール ¥1000


スポンジ生地がカステラみたいで意外〜たぶんはちみつが生地に使われてからそう感じるのかも〜クリームは生クリームとカスタードクリームの2種類が入ってて、甘すぎることもなくGOOD!
他にもいろんな種類のロールケーキ他があって美味しそう、イートインもできて便利。
【定休日】不定休 【電話】06-6536-1514
【住所】大阪市西区南堀江3-12-24
お店のHP:http://www.nanashino.com/nana/index.html
※閉店して、現在「モンシュシュ」の姉妹店になっています
以前あったコピーヌの本店がコピーヌ自体がなくなってしまって、「神戸ナナ」に変わっても行かずじまいだったけど、「関西美味礼賛」さんのロールケーキの記事をみてこれが一番私好みそう(スポンジ生地はふわっとだけじゃなくしっとり系が好き)だったので、購入〜
●グローバーロール ¥1000


スポンジ生地がカステラみたいで意外〜たぶんはちみつが生地に使われてからそう感じるのかも〜クリームは生クリームとカスタードクリームの2種類が入ってて、甘すぎることもなくGOOD!
他にもいろんな種類のロールケーキ他があって美味しそう、イートインもできて便利。
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