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4店舗分の写真を消してしまいました(涙)〜のOLの食べ歩き日記
 ☆祇園 花霞●
2006年12月09日 (土) | 編集 |
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【営業時間】11:30〜13:30(LO)/17:30〜20:30(LO)
【定休日】不定休  【電話】075-525-2726
【住所】京都府京都市東山区祇園町北側279-13 14番路地
【昼】コース4500円〜【夜】コース8000円〜、単品
 ※昼営業は予約のみ
お店のHP:http://www.gion-hanakasumi.com/index.html

寒い寒い日に京阪四条をおりて、八坂神社の方に四条通の左手を歩いていくと八坂神社に近い京都ならではの小道に入ったところの左手にお店はあります。最初場所が分からなくって、東大路通りまで出そうになって戻ってわき道を覗きながら、なんとなく入った小道で発見!一緒にいった、ランバダ愛好会のマキ氏にも嗅覚を褒められました〜(後で調べたら奥には「千ひろ」もあったらしい!)

いや〜にしても小道は入るとほんと京都の風情!ある意味異空間〜情緒ただよう風景でなんとなくはんなりしてしまう。店内はこじんまりしながらもカウンターと個室もあり落ち着いた雰囲気。本日は¥4500のコースをお願いしてありました。

●食前酒
 久々に寒い日だったので、この一口の日本酒が嬉しかった〜
 体がちょっとあったまってよかった〜
 

●先付
はんぶり蒸し という茶碗蒸しよりも柔らかいお料理〜寒かったのでこういうお料理は本当に胃に嬉しく、しかも美味でいうことなし。銀杏好き〜。

●椀物
蕎麦まんじゅうの入った椀物。可愛く星型に切られた人参と、えっとなんだろ〜白い半透明のひらひらグニグニした食材等が入っていた。あっさりとした美味い出汁と一緒に食べる蕎麦の風味の味わえる蕎麦饅頭はかなりウマー!だった。

●向付
鯛のお造り。かなりこの鯛美味しかった〜新鮮さと鯛が柔らかくって本当に美味!


●焼物
寒ぶりとプルーンをよせたもの。フルーンは小さい四角でまるで羊羹のようにこしらえてあるものを松の葉で串刺しにして、寒ブリの上に飾られたた。最近「このは」でもブリを食べたがこの時期旬なのか、魚にほどよく油がのってて旨い!照り焼きっぽいが、お皿にはキレイな薄めの照り焼き色のタレ?汁?が広がってた。

●炊合せ
野菜のたきあわせ。いや〜これにはちょいとやられたな〜野菜がすっごく旨く上手く美味く巧く甘く炊けてるの。ゆば、人参、大根?、芋(小芋系かな?)、ほうれん草系?のような緑の野菜(なんていういい加減な)、本当に出汁が野菜のうま味を殺さずいい具合に引き出している染み加減で本当に美味しかった〜。今回の中でこれが一番美味しかった。


●ご飯、味噌汁、香の物
土釜で焚いたという白御飯は、艶っぽくっひかっててうっとり〜炊き込みご飯も嬉しいけど、こういう白ご飯っていうのも、お米大好きな私としては嬉しいわ。香の物は3種(昆布他)、お味噌汁も美味。

●水物
バニラアイス、??のゼリー。バニラアイスはバニラビーンズもはいっててさっぱり甘く、四角に切られて一緒に盛り付けられたゼリーもあっさりとして美味しかった。

料理人の方が偉く若くて男前だった〜なのに出された料理は祇園の場所にふさわしい王道なもの〜本当に若いらしく30代前半!(ひょえ)この若さでこの割烹を作れるのね。末おそろしやぁ。今後が楽しみな料理人さんだわ。しかもすごく元気がいい!常連さんがきてたらしくとってもトークがはずんでたわ〜。(私もお話したかったなあ〜)

ところで、今回写真なしで記事をアップ〜途中までは写真付で記事をホロホロと書いていたのだが、お店情報を調べる為に検索していたら、とあるブログで「写真がNG」だという事を知りびっくり!何にも聞かずに携帯で写真撮っていたので、急いでお店に謝罪の電話を入れた〜。電話にでてくれた女性の方は謝罪すると恐縮してくださって、HP等に写真の載せるのではなかったら写真は撮っても良いといった内容をおっしゃってくれた(あっやっぱりブログにはダメね)。

ついつい最近ではお店側の承諾もとらずに写真撮ってしまう事もあって、今回の事でいたく反省〜。ごみんね。
というわけで今回は文章のみ〜こうやって文章のみになるとかなり厳しいものがあるな〜私のブログって・・・。お店の外観?というよりお店に続く小道の写真だけは載せちゃった。とってもステキだったので。