2006年11月07日 (火) | 編集 |

【営業時間】12:00〜12:30(入店)/18:00〜19:00(入店)
【定休日】日曜日 【電 話】075-551-5000
【住 所】京都市東山区八坂通り大和大路東入ル
【昼】昼のコース5500円(税、サ込)(8品)
【夜】夜のコース15000円(税、サービス料10%別)〜(9〜10品)
お店の紹介HP:http://www.cocoalde.jp/feature05/sasaki/index.html#4
「あまから手帖」での連載で、京都の大のお気に入りの和食「祇園 さ々木」。「祇園さゝ木」には夜に1度、昼に1度行ったっきりで、予約しずらいのと、京都でなかなか行けないのもあいまって、ずーっといけずじまいでしたが建仁寺南側に10月に移店するとしり、早速予約して行ってきました〜。新しいお店にはピザ釜を入れたり、キャパも広くなったと聞いては行かずにいられません。
場所は名店揃う八坂通りにあります、斜め向かいは「建仁寺 丸山」、隣は「天ぷら八坂 圓堂」、ちょいと行くと「八坂の塔」近くには「イル・ギオットーネ」があります。(すごいエリアだわ)

カウンターの目の前の包丁が気になって撮ってみました(笑)。以前はカウンターは11席白木でしたが、今度は17席のマホガニーだそうです。店内は新店になってからちょうど1ヶ月くらいですが、いろんなところからのお祝いの胡蝶蘭がわんさか〜坂東三津五郎さんや石田純一さんや「ポンテベッキオ」の山根シェフなどからもお花が届いてました〜。
●前菜


天然まいたけの天ぷら、菊の花とほうれんそうとエノキのおひたし、あんこうの肝、サンマ、ぎんなん他秋の彩り鮮やかな一品〜。最初からああ〜やっぱり「祇園さゝ木」は旨いな〜〜っと思ってしまうお料理でした。
●新米のもち米に、栗、むかごがはいった飯蒸し(写真撮り忘れ〜)
もっちりしたもち米に、ほっこり栗がうまいです〜
思わず写真を撮り忘れるほどに。
●土瓶蒸し

松茸!まったけ!マツタケーー!!ちょい前に「美山荘」でも土瓶蒸を頂きましたが、「さ々木」さんでも、頂いちゃいました〜贅沢なことです。マツタケの風味が染み渡った汁にゆずを2〜3滴落として飲むと、ふわ〜とゆずの風味がまじわって至福の一時〜。うっとり。中のマツタケの歯ごたえとハモもうまっ!
●お造り

マグロ、タイ、イカ・・のお造り〜〜。どれもおいしゅうございました
●焼き物

かますです。柔らかい身と好みの味付けで満足〜
●煮物

れんこん餅?だったかな・・・??出汁のきいた美味なあんかけと、とろっとしたれんこん餅?がかなりヒット!
●香の物

●ご飯(じゃこご飯)

土鍋にはいったご飯(一人分じゃないですよ)

この時のご飯がじゃこご飯で嬉しい!大好きなの〜。ウマー!じゃこがたっぷり入ってて、2杯目はおこげも頂きました。
●デザート

お昼のコースには、なんとデザートの食べ放題?があります!女性にはすっごく嬉しい〜。(修伯でもあったな〜そういうのが増えると嬉しいな)。もちろん全種類(5種類)お願いしました。
●デザート:フルーツのジュレがけ

ぶどうの実は大きく、どのデザートもジューシー、そこにすっきりした味のジュレがかかって美味!
●わらび餅

絶品!わらび餅!とろっとして、ほどよい弾力があるわらび餅をすくって食べます〜。いやぁぁ〜旨いです!京都の甘味処でもなかなかここまで美味しいわらび餅はいただけないですな〜
●レアチーズケーキ、ティラミス、プリン

和食だけど、洋菓子デザートもあり!どれもそこいらのケーキ屋さんに負けてない美味しさ!ああ〜できれば全部2つずつ頼めばよかった〜(そんな事できるのかな?)
久々の 『祇園 さ々木』は
(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!
の連続でした。一緒に京都の食べ歩きまで付き合ってくれた友人マキ氏も「日本人でよかったよな〜」と。私は友人を京都まで連れてきて、久々の「さ々木」の美味しさが味わえて良かった〜っと。料理のお値段(昼夜)は私が行った時よりアップしてましたが、値段アップ以上に満足のできるお料理でとても美味しかったです。夜は平日は入店時間等で難しいけど、また夜も行きたいな〜なんたって新店になって仕入れたピザ釜は夜のお料理での使用のようなので。(ご主人は、他のお客さんとの会話で昼を止めようかなって思ったとチラっと話しておられましたが、絶対に止めないで欲しいよおーー)
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