2006年11月01日 (水) | 編集 |

【営業時間】11:30〜14:00(LO13:30)/17:00〜23:00(LO22:30)
【定休日】月曜日 【電 話】06-6850-3987
【住 所】豊中市北桜塚3-7-28
【昼】ミニ会席3500円他【夜】おまかせ懐石5500円他、単品
お店のHP:http://www.sakurae.com/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/k820400/
北摂の101軒やザガット等で度々雑誌に登場していて、気になってた「日本料理・地酒・ワイン 桜会」。コメントでもオススメしていただいて、橋下弁護士がTVでオススメしていて予約が取りずらくなったと聞いて、これ以上人気になってからでは遅いとランチしてきました〜。
場所は阪急豊中駅から176号線を岡町の方に歩いて、桜塚の交差点を左にしばらく歩くと右手に桜塚高校が現われ、その前にお店があります。駅から徒歩15分〜20分。もっと近いと思ってたけど、結構遠い。タクシーで1メーターらしいので、行かれる際にはタクシーがオススメ。
店内はお客さんでぎっしりで活気がある、予約していたのでカウンターへ座る。お一人様の好きなとこは、こういったところだとカウンターに座れるので料理の作ってるとこが見えたり、料理人さんとお話ができるので楽しい〜。
事前に予約時に¥3500のミニ会席を注文〜。
●先付

サバの南蛮浸けにローズマリーを使ったもの、九条ねぎ、人参等が入ってる。
ローズマリーを日本料理で使うなんて珍しい気がする〜アクセントになっててとても美味!野菜がシャキシャキして美味しい!
●お椀

なんとかのすりながし。パン粉、カリカリに揚げたベーコンが入ってる。表面のオリーブオイルに見えたのはカリカリに揚げたベーコンから出たオイル。超旨い!
●お造り:しまあじとひっさげ(まぐろの子供)醤油ムース

日本料理でお造りが出てくるのは当たり前、それでは面白くないと醤油と出汁他と合わせてムース状になったものをお造りにつけて食べるようになっている。確かにムース状の醤油で食べるのは初めて!珍しいし、いつものお造りなのに、いつもと違って食べれて満足〜。
●焼肴入り八寸


名物の八寸!一人だったので、1つの皿に美しく秋を表現されて出てきたが、ここは2人以上になると大きな1枚板に盛り付けられて、ゴージャスで見事な八寸。ぜひ次回は2人以上であの八寸の盛り付けで食べたいな〜魚はサワラ。
●炊合

なんだったかすっかり忘れたが、肴はサンマだったかな〜あんかけ状になってて、とにかく旨かったのよ。
●ご飯と香の物とお味噌汁

きのこの炊き込みご飯、香の物にはラディッシュや長いもの表面を焼いてある漬物などなど、香の物にさえ一味違う工夫や変わったものが使われてて、面白い〜。もちろんご飯お代わりしちゃいました。
●デザート

ぶどうと柿のようかんの紅茶スープ?
紅茶味のスープの中に皮をむいたピオーネと羊羹が入ってる〜変わってる〜。スープも最後まで飲めるようになってる。
どの料理もちょっと驚くような新鮮な今まで味わったことのない工夫がされて、美味しく楽しく面白かった〜。お一人様の私にもとても気遣いしていただいて、カウンターですごく楽しく話しかけてきて下さって、本当に楽しく美味しく食事ができて幸せいっぱいになって帰りました。
ザガットサーベイに大事にしたお店ってコメントがあったけど、本当にそれがよく分かる。豊中にあるので、お客さんは地元の人かな?どの人も楽しそうに美味しそうに食事してたのが印象的。
どの料理についても、ものすご〜〜〜く丁寧に詳しく説明してくれた〜でも覚えられなかったけど(笑)料理について詳しく書いてるブロガーさんには特に嬉しいと思うわ。
激しく気に入ったので、ちょっと遠いけど通いたいな〜。
※11月に2号店ができるみたい〜そっちにも興味ありあり
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